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会社紹介
 
全国には様々な製法で作られているお茶があります。桶に漬け込んで醗酵させたお茶や葉っぱの形をしたまま、
天火干ししたお茶など。「焼き茶」と呼ばれるモノをご存知でしょうか?今ではほとんど見る事が少なくなった
利用法ですが、昔の人は農作業の合間に山に自生していた茶樹から枝ごと折り取って、焚き火で炙り、
やかんで煮出して飲まれていました。茶の利用のスタートと言えます。このように、全くの自家用か、
ごく狭い市場だけで流通しているお茶、これぞ地方に根ざしたローカルティー「番茶」です。
日本のお茶の消費量の中で7割以上を占める煎茶の歴史よりももっと古く、現在地方でほそぼそと作られている
番茶こそ、製茶加工技術が発展する以前のモノであり、「お茶本来の姿」ではなかったでしょうか。近年、
茶の産地でも後継者がおらず、放置された茶畑も増えて来ました。しかし、番茶は小さいお子様からご年配の方まで
多くのシーンで楽しんで頂けるお茶です。「番茶のお店ふりゅう」は沢山の方に“番茶の良さ”を知って頂きたく、
誕生しました。そして、一緒に生産者の想いも届けて、産地にも活気が溢れる手助けになれればと思っています。

●商号   番茶のお店 ふりゅう

●所在地   〒830-0047 福岡県久留米市津福本町1863-3
      TEL:0942-55-8396 FAX:0942-62-3765
         
●代表者  池松 伸彦

●創業   2010年1月1日

●事業内容 新商品企画、開発、加工及び卸小売業
      【飲食店他卸業務】
      当店では飲食店様への業務用卸から小売店様への卸売りも行っております。
      またオリジナル商品などもお気軽にご相談ください。


◇2009年11月 ドリームスFM「ダニーババのデラックスラジオキュー」に出演させて頂きました。
◇2010年 NBCラジオ「スキッピー」のコーナーに出演させて頂きました。
◇2010年11月14日 読売新聞で紹介頂きました。
◇2011年1月30日 西日本新聞で紹介頂きました。
◇エイ出版社より発売中の「日本茶の基礎知識」の巻頭に紹介頂いてます。
◇2011年7月17日 RKBラジオ「林田スマのハートフルトーク」に出演させて頂きました。
◇2011年9月 JAL日本航空の機内番組「日本のワザ〜伝える使える匠の知恵〜」に産地画像を提供させて頂きました。
◇2012年1月 エフエム佐賀「ハッピーライフマガジン」に出演させて頂きました。
◇2012年12月 九州ラーメン連合「六倉会」との第一弾コラボ商品発売開始。
◇2014年3月20日 西日本新聞で紹介頂きました。
◇2015年3月29日 西日本新聞で紹介頂きました。
◇2015年4月10日 西日本新聞で紹介頂きました。
◇2015年5月12日 西日本新聞で紹介頂きました。
◇2016年6月 FBS福岡放送で「ゆずと抹茶」を紹介いただきました。

[主なお取引様]※取扱い商品は店舗により異なりますので直接お問い合わせください。
・マキイ<福岡市> ・ぶどうのたね<うきは市・博多区> ・ナチュ村/福岡三越店/イムズ店/千早本店<福岡市> 
・クリエイティブマエダ<北九州市> ・中尾酒店<長崎市>・月戸莉<久留米市> ・花音花夢<久留米市> ・レゴリス<久留米市>
・産直の店豊かな大地<久留米市> ・kula<久留米市> ・EARTH CAFE IORi<筑紫野市> ・中村酒類販売(株)<多久市>
・カフェドロッソ<大川市> ・ムトー商店<柳川市> ・和草<直方市> ・紅茶専門店くれは<佐賀市> ・bibliotic<八女市> 
・武雄温泉駅/がばい案内所/御船山観光ホテル<武雄市>・麦の花<南関町> ・パティスリー風と土<東京・銀座> 
・ジカバーニッポン<東京・六本木> ・drop around<札幌市> ・クイーンボアーズ<遠賀郡>・マッチャラテメディア<東京・海外>
・いしはらTOKYO<東京・海外> ・otツリー<北九州市> ・水玉食堂<北九州市> ・田村本店<北九州市> ・HIGH TEA<久留米市>
・みつばや酒店<北九州市> ・味の番頭 田蔵<田川市> ・リラシス<福岡市> ・ルモン西日本販社<鳥栖市> ・えこわいず村<北九州市>
・鮨 心白<東京・広尾>・田中農園<大川市> ・門司かのえ<北九州市> ・bar文月<福岡市> ・ケーキとパンのちびちび<福智町> 他

番茶とは!?
1. 番茶とは
一般的に2番茶以降の硬化した茶葉、または荒茶(製茶して商品になる前の事)の仕上げ中に選別されて
作られた煎茶のこと。広辞苑で「番」の意味は「常用の粗末なものに冠する語」と書かれてあり、
その用例に「番茶」がある。(他には番傘など)そんな煎茶の中でも下級なもの、商品価値が低いものと
言われているお茶でもあるが、そんな事だけではない。番茶にはカフェインが少なく飲み疲れがしない、
肩肘張らずに気軽に飲める、という様な素晴らしいところがあります。と言う事は、番茶は小さなお子様
からご年配の方までが、たくさんのシーンで楽しいんで頂けるお茶だと言う事です。

2. 番茶とは
ふりゅうが扱う番茶とは?お茶のビックバン!
◆地方特有の気候・風土に育まれた特色ある茶。
◆地方の生活習慣や食文化に根ざし、今日まで飲み継がれてきた日常茶。
普段、皆さんが何気なく飲んでいるお茶と言えば、大半の方がいわゆる「蒸し製煎茶」を飲まれていると思います。
しかし、このお茶が作られるようになったのは今からだいたい300年前くらいのこと。有名な話が京都の茶農家、
永谷宗円(永谷園のご先祖)が考察して生み出した製法(関わった人は他に数名いるが)と言われています。
その蒸し製煎茶が普及する前の日本人が飲んでいたお茶こそが本来の姿であり、番茶(伝統茶)です。
(今日私の周りの有力者数名の間では「ローカルティー」という名の愛称でも親しまれています。)
※原始的な利用法に焼き茶(炙り茶)などがあります・・・茶利用のスタートと言えます。

番茶の歴史・・・
一昔、日本が海外(アメリカ)へお茶を輸出していたころのお茶は、乾燥の際に天日干しや陰干しをして作っていました。
その中には乾燥が不充分だったりと質の悪い茶が出回ったりしていました。そんな中、明治17年に粗悪茶禁止法が発表され、
その取締りの結果、静岡などの大茶産地では釜炒り茶(天日陰干し製)などが消え、緑茶のブランド化が進んだ地域では
古来の番茶をみつけることは難しくなりましたが、北陸や四国、中国地方などには今だ珍しい製法の番茶が存在します。
その中には樽に茶葉を漬け込み乳酸発酵させた物があったりと世界的に見てもとても稀少な番茶があります。
かつての日本には(昭和初期)、各地に40~50種類の番茶があったと言われています。しかし、時代を経てその番茶達は
姿を消していきました。今日に残る地方の番茶の地域も高齢化が進み、後継者も少なく、
いずれも消滅の機運にさらされているものばかりです。

ふりゅうが提供する番茶
 番茶のお店ふりゅうは一人でも多くの方に「番茶の良さ」を知って頂きたいと言う想いで誕生しました。
 がぶがぶ飲める日常使いの番茶から贈答用にも良い番茶、古来の番茶から地域の特産品を使用した、
 オリジナル番茶まで数多く取り揃えております。今日の多様化する「食の時代」だからこそ、
 多様な番茶の価値を生み出し、再び光を当てたいと思ってます。番茶=日常茶だからこそ、
 再び私たちの暮らしに定着することを確信しています。

  【経営理念】

・人間性の追求
仕事を通じて人間として
成長し公私共に豊かな
人生にする

・社会性の追求
番茶の良さを提供し
番茶を愉しむ方を
ひとりでも多く作る

・経済性の追求
番茶の伝統、文化を
発信し続け、社会に
必要な仕事を創造し続ける

  【事業目標】

生産者と消費者を
結ぶ懸け橋になり
豊かな世の中にする

伝統的なお茶を
提供し続け、新しい
お茶も創造し続ける

社会にとって
必要不可欠な
存在になること
                        

 

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商号名 : 番茶のお店 ふりゅう   代表 : 池松伸彦
特定商取引に関する法律に基づく表示
事務所の所在地 : 〒830-0047 福岡県久留米市津福本町1863-3